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非常時でも平常時でも「パッククッキング」

非常時でも平常時でも「パッククッキング」2022-03-11

こんにちは。チラシ担当のAです。
今日、3月11日は「東日本大震災」から11年になります。

この11年の間に大きな地震や台風や大雪など災害が頻繁に起こっています。
非常時の備えと非常時を想定した暮らし方を意識しなくてはならないと思います。

今回は災害時に役立つ調理法「パッククッキング」を紹介したいと思います。
耐熱性の高いポリ袋に材料を入れ、袋ごと湯せんする調理法のことです「ポリ袋調理」ともいいます。

一度に複数の品を調理できて袋ごと頂くことも可能なので
洗い物が少なくて済むのです。
湯煎したお湯は使いまわしも可能で非常時に貴重な水を無駄にしません。

前に習ったことがあるのですが、久々に挑戦してみたいと思います。
袋は三角形のレトロなパッケージの「アイラップ」を使いました。耐熱性に優れたポリ袋です。
普段の家事でも食材の冷凍・冷蔵の保存、電子レンジでの加熱に使うことができます。



今回作ったのは「カレーライス」。野菜は普段のカレーよりも薄めに、
肉の代わりに家に常備しているツナをいれました。



(カレールウを刻み忘れていました。カレールウも刻んでくださいね)
お米は無洗米を使い、水を入れて30分浸水しておきます。

パッククッキングで注意するのは「空気を抜いてねじり上で縛る」のと、
「耐熱性の皿を鍋底に入れること」



沸騰したお湯を弱火でグラグラしている状態で20分加熱&10分蒸らして完成です。



お皿に移さず、袋ごと頂きました。



ごはんの炊き具合もちょうどよく、カレーもいつもの味です。
非常時は「いつもの味」がほっとするようです。


カレーのレシピは以下のサイトを参考にしました。
ナディア〈ポリ袋調理〉基本のカレーライス
https://oceans-nadia.com/user/58551/recipe/403183

他のレシピやパッククッキングについて詳しく載せているサイトがありますので、
こちらも参考にしてくださいね。
howsie(ハウジー) ポリ袋で湯せん調理!災害時に役立つパッククッキングの基本のコツと注意点
https://howsie.jp/kitchen/recipe/93248
マルコメホームページ 防災食アドバイザー今泉マユ子先生 防災食レシピ
https://www.marukome.co.jp/recipe/special/imaizumi/

パッククッキングは非常時だけではなく、
普段の時短料理で取り入れている方もいるようです。
今回のカレーライスも鍋を洗う手間がないので非常時でなくても
パッククッキングでつくってもいいのかも
しれません。
普段からやっておくといざという時に役に立ちます。
ぜひやってみてくださいね。
 

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ページ作成日 2022-03-11

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