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もみじ市 2018

「京王閣」と言えば競輪!!ですが、意外とさまざまなイベントが開催されています。
そのほとんどが「東京蚤の市」などで知られている、手紙社主催のイベントです。
今回は、10/13(土)、10/14(日)に開催された秋のイベント「DISCOVERY もみじ市 2018」の様子を少しご紹介!!

雨の予報を受けて「東京オーヴァル京王閣」にて開催

毎年恒例の「もみじ市」は、陶芸家やイラストレーター、木工作家、エンターテイナー、料理人といった様々な ”つくり手”の方たちと、主催者側の担当者のサポートにより数多くのお店が出店されるイベントです。
例年は多摩川河川敷での開催ですが、今回は雨の予報を受けて、東京オーヴァル京王閣にて開催されました。

ちなみに「東京蚤の市」では入場料が掛かりますが、「もみじ市」では無料でした。

”つくり手”さんのこだわりが詰まった、おしゃれでカワイイ物がいっぱい

出店者:カフェ手紙舎

つつじヶ丘に建てられた本店を筆頭に、大人気なお店を多数掲げている手紙舎さん。
「もみじ市」では人気メニューや、2日間限定クッキー、ドリンク類などが販売されていました。
手紙舎名物のナポリタンが、とても美味しかったです♪

出店者:cafeゴリョウ

元バックパッカーの澤井雅樹さん・加菜子さんご夫妻が営む「cafeゴリョウ」。
北海道・富良野に築80年の納屋を自分たちで修理して作り上げたお店があるそうです。
会場には、富良野の赤い屋根のお店の雰囲気をイメージして造られた可愛い「ミニゴリョウ」の小屋が♪

ライブ会場の近くだったこともあり、たくさんのお客さんが並んでいました!!

出店者:coup é

つま先がコッペパンのようなカーブを描いたおしゃれな革靴たちが、丁寧に並べられていました。
東小金井に「atelier tempo」というお店を構えており、”10年後も履きたい靴”をテーマに、中丸貴幸さん・美砂さん夫婦がお互いの得意分野を活かしながら製作をしているそうです。

フォーマルな場面だけでなくカジュアルな服にも合わせやすい"coup é"の革靴ですが、実際にどんな風に着こなせばいいのか気になる方は「月間coup é」で紹介されているコーデを見てみてはいかがでしょうか。

出店者:岡崎直哉

グラフィックデザイナーで写真家の岡崎直哉さん。

店内は岡崎さんのソフトフォーカスな世界観で溢れていました。
二眼レフで撮影された写真のポストカードがずらりと並んでいて、どれにしようか迷っているお客さんでいっぱいに。
デザイナーとしての作品や北海道三十六景のミニカードBOX等も可愛かったです。

出店者:マエガミマールコ

代官山のアパートメントの一室にサロンを構える美容室「マールコ」により出店された、” 前髪をつくる専門店 ”。
今回の出店では、「髪だけでなく、心のありかたまで自分らしい位置に導き整えてくれるアトリエ」というコンセプトが掲げられていたようです。

切られていた方は恥ずかしそうにしながらも、終わった後はすっきりした表情に、、、♪
テントには前髪を切ったお客さんの写真が貼られていて、とても印象的でした!

アーティストによるライブパフォーマンスも

360°どこからでも観覧出来て、面白いステージでした!


◎13日(土)出演アーティスト
John John Festival
高野寛
コトリンゴ

◎14日(日)出演アーティスト
空気公団
栗コーダーカルテット
tico moon

子ども連れの方でも安心

授乳室や子どもが遊べる場所も用意されており、子ども連れの方にも優しい会場づくりがなされていました。

「年に一度」を今年も。

「もみじ市」では毎年、テーマが冠されるそうです。

今年のテーマは「DISCOVERY」。

”つくり手”の新しい「DISCOVERY」により、ここに遊びに来た人たちが体感した「DISCOVERY」。
「年に一度」では勿体無いほど、刺激的なイベントになっていたと思います。

来年の「もみじ市」が待ち遠しいですね♪

DISCOVERY もみじ市  2018

ホームページ http://momijiichi.com/2018/
住所 〒182-0025 東京都調布市多摩川4丁目4−31−1
アクセス 京王線「京王多摩川」駅 臨時改札口目の前
駐車場 なし
電話番号 東京オーヴァル京王閣:042-487-2157  手紙社:042-444-5367
営業時間