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東京蚤の市

第13回東京蚤の市が5/27~28に開催されました。
うちの雑貨好きなスタッフが突撃潜入(*´∨`*)してきましたのでその時のレポートをお届けします!

230以上の出店者が集結!

「東京蚤の市」は調布市に本社をおく出版社「手紙社」主催のイベントで、京王多摩川駅の京王閣競輪場にて年2回開催されています。
2012年に始まって今回で13回目。
アンティークな家具や古道具・古本・雑貨・カメラ・時計・服・花・フードなどなどなどなど・・・
様々なジャンルの店が集い、その数230店以上だそうです!
アーティストによるステージやワークショップの催し物もあって毎回多くの人々でにぎわいます。

同時開催「豆皿市&箸置き市」「北欧市」

東京蚤の市と同時に「東京豆皿市&箸置き市」と「東京北欧市」も開催され、どちらも大人気のイベントになっています。
特に「東京豆皿市&箸置き市」は毎回大盛況で入場制限がかかるほど!

東京豆皿市&箸置き市

所狭しと豆皿がズラリ所狭しと豆皿がズラリ
約60近くの工房や作家さんの豆皿が多く並びますが、人気の豆皿はあっという間になくなってしまいます。
作家さんが作る個性的な豆皿はひとつあるだけで食卓がぐっと華やぎます。

東京北欧市

素敵な北欧雑貨の数々素敵な北欧雑貨の数々
「東京北欧市」には25店舗が出店していました。

フィンランドを代表するテキスタイルブランドで日本にもファンが多い「マリメッコ」。
そのマリメッコの布で作られた古着や北欧テイストの雑貨、家具などが並びます。
こちらもかなり多くの人でにぎわっていました。

こども向けブースも充実!

子どもをメインとしたエリア「キッズアーケード」では、子ども向けのワークショップ、ステージイベントを開催。
親も子も一緒に楽しめますよ。
子供服の出店もあります。

ワークショップ「アルフェテ工作室」

こちらは「アルフェテ工作室」。
様々な素材・画材を使って、自由なものづくりの楽しさを味わえるお店です。
コンクリートでできた鳥のブローチに色つけするブローチ製作のワークショップや、
絵の具で色を楽しみ布バッグを染めるワークショップが行われていました。

ワークショップ「CHATOY」

こちらは「CHATOY」のブース。
マスキングテープやビーズなどで装飾して楽しむ「ふえコラージュ」と「デコおでかけカメラ」のワークショップが行われていました。
デコおでかけカメラは裏面に鏡が付いているという、女子にはうってつけのアイテム♪
デコカメラに挑戦してみました~♪デコカメラに挑戦してみました~♪

キッズステージ

こちらではバルーンショーや工作ショーなどを開催。

キッズルーム

京王閣に元々備えられているキッズルームが利用できます。
遊具の他にオムツ替えや授乳のスペースとトイレが備わっています。
小さいお子様連れでも安心ですね。

おいしいフードを堪能♪

1日歩き回っても足りないほど大規模なイベントですからお腹もしっかり満たしましょう(≧▽≦)ゞ
ご飯からおやつまで充実しています。
かわいい車に石釜を積んで焼き立てピザを提供してくれる「Pizzafono」。
毎回出店していて毎回行列ができます。
こちらも毎回出店している「よなよなエール」のビールとともに。
とても香ばしくチーズもたっぷりで美味しかったです
地元西つつじヶ丘にあるラーメン屋「柴崎亭」も出店。
焼き豚丼とガパオライスを出していましたが、どちらも大人気でガパオライスは早くに売り切れていたようです。

これらの他にも鯛焼き、クッキー、和菓子などもあり、どのお店も大人気です。

ワクワクしに行きましょう!

アンティークコレクターでなくても素敵なものと出会える期待に包まれた二日間。
ここだけでは語りきれない魅力が満載です。
掘り出し物を見つけるかもしれないワクワクな気持ちはまるで宝探しのよう!
既に今から楽しみにしている方も多いのでは?(o´艸`)
通年秋の開催は11月くらいのようですね。
皆様も是非一度足を運んで、とっておきの物を見つけてくださいね。

第13回 東京蚤の市

ホームページ http://tokyonominoichi.com/2018_spring/shop-index
住所 東京都調布市多摩川4-31-1 東京オーバル京王閣
アクセス 京王線京王多摩川駅より徒歩5分
主催 手紙社