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「FC東京」サポーター歴16年の店主が営む喫茶店 「cafe MIDIPILE tokyo」

調布と聞いて、味の素スタジアムを連想する人も多いはず。
味の素スタジアム、通称「味スタ」といえばFC東京のホームスタジアム。
街中でFC東京のマークを目にしない日はなく、シーズン中はその熱狂ぶりが目に見えるようです。
今年はコロナウイルスの影響で違った景色になってしまったのが少し残念ですね。

今回、取材させていただいた『cafe MIDIPILE tokyo』の店主「串田杢弥」さんも、《FC東京》サポーターの一人。
オープンして5年目を迎えたお店の様子について話を伺ってきました。
西調布駅から徒歩約5分、西調布駅入り口交差点を曲がり少し進んだ先に見えるのが『cafe MIDIPILE tokyo』。
今年頭の改装で広くなった店内は、赤と青を基調とした内装とインテリアが調和し、ヨーロッパの喫茶店に迷い込んだような異国情緒と落ちつきに満ちた空間となっています。
そして、壁にかかった数々のサインから串田さんの《FC東京》愛が伝わってきます。
個性的なインテリアに見とれているうちに、ホットコーヒー(400円)が到着。
注文を受けてから一杯ずつサイフォンで入れてくれます。
お替りもなんと250円で頂けるそうで、これはついつい長居してしまいそうです。

オススメは追憶の三色そぼろ丼、チャーシュー丼、照り焼きチキン丼。
こだわりの肉を仕入れて作った、チャーシュー丼と照り焼きチキン丼はぜひ食べていただきたい二品だそうです。
テイクアウトも行っているのでランチや仕事帰りにいかがでしょうか?
お店の話もそこそこに、話題はサッカーへ。

「FC東京」サポーター歴約16年の串田さんも、はじめはサッカーには興味はそんなになかったそう。
たまたま味の素スタジアムの近くに住んでいたこともあり、興味本位で試合を覗いてみることに。
そこでの試合運びや選手の個性に心を掴まれ瞬く間に東京FCのファンになってしまったそうです。

サッカーにはなかなかに疎い取材陣。なにゆえサッカーがこんなにも串田さんを魅了するのかを尋ねたところ、
「サッカーは完成してないスポーツで、不確定要素や個々の身体能力によって結果が左右されてしまう。
原始的かつ演劇的。そういった未だ確立されていない部分が魅力的」
との言葉をいただきました。
なるほど深いです。そういう視点で見てみると確かに面白いです。
スーパープレーというのはある種、不確定なスポーツ故の産物なのかもしれませんね。

そして、東京FCの魅力を尋ねたところ、
「ひとえにキャラクターが良い、母性をくすぐられ応援せずにはいられなくなる」
といった言葉をいただきました。
ちなみに推しの選手は永井選手。(理由はとびぬけて人がよくて、愛くるしいから。)

なるほど深いです。チームの強さではなくそのチームの持つ空気感、キャラクターがサッカーファンに愛される理由だったりするんですね。
 
お店のことより串田さんの熱く流暢なサッカー話に思わず耳を傾けてしまいましたが、
素敵な空間と美味しいコーヒーにあなたも長居したくなるはずです。

コロナが落ち着いたらまたFC東京ファンで賑わうお店になるでしょう。

皆さんもふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

Cafe MIDIPILE Tokyo

住所 〒182-0035 東京都調布市上石原1丁目27-7-103
アクセス 京王線西調布駅徒歩2分
営業時間 11:00~21:30
定休日 水曜日
ホームページ http://midipile.cafeblog.jp/
TEL 042-444-6369