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まるで隠れ家に来たみたい!?とても居心地の良いネイルサロン 『たまリバネイル』

みなさんは、隠れ家的なお店はお好きですか?他にはない、自分色のネイルをしてみたい方はいませんか?
どっちも当てはまる!!という方にピッタリのネイルサロンがここに!
京王線つつじヶ丘駅(北側)から徒歩約4分ほどの場所にある『たまリバネイル』を取材させて頂きました♪
見るからに隠れ家ムードが漂うこちらの古民家♫『もえぎ家』という看板が目印です。
『たまリバネイル』さんはこちらの古民家で、タイ古式マッサージ『ゆるのば』さんとシェアサロンとして営業しています。(不定休)
田舎のおばぁちゃんの家に来たかのような懐かしい気持ちで扉を開けると、
玄関にはいろんなお店のお知らせが可愛いらしい感じで飾られており、それだけでも素敵な雰囲気です♪
更に中へ案内して頂くと、そこには『昭和レトロ』と『ハワイ』が程よくマッチした落ち着いた空間が。
誰もが癒しを感じるのでは?と思うような、素敵な施術スペースが広がっていました。
ネイリストの石野さんはとても気さくな方で、「せっかくだから未完成だったネイルの続きをしながらお話ししますね。
写真も撮って頂いて構わないですよ!!」と快くインタビューに答えて下さいました。

ネイルをしながら、たくさんのお話を聞かせて下さった石野さん。

普段からネイル中はお客様とたくさんお話をするそうです。年齢層は20代〜60代。
世代が違ってもいつのまにか仲良くなってしまうのはネイルを通して好きなものに共感し合えるからなのかもしれませんとの事。

また、独特の流行に流されないデザインがお客さんの心を掴んでいるようです!

そのデザインはいったいどのようなところから生まれるのか。
熱く語って頂いた石野さんの”こだわり”を元に探ってみましょう☆

こだわり①「居場所」

サロンスペースは小綺麗で無機質な場所ではなく、味わいがあり、窓から緑が見え、温もりのある場所でお客様と一緒にリラックスして過ごせる場所。
★『アート』『植物』『ハワイ』『アンティーク』等、好きなものをヒントに独特なデザインが多い。
★型にはまらず、お客様の今より少しランクアップが叶うデザインを引き出していく。

そんなネイルサロンを求めているお客様に出会える場所は『古民家』がいいのかな?と思い始めていた時、以前からお付き合いのあった『もえぎ家』からお誘いがあました。

冒頭でも書いたように”田舎のおばぁちゃん家に来たかのような空間”なので、サロンに来ると言うより遊びに来てゆっくりしていく感覚。決して敷居の高い場所に気合いを入れて行く感じではありません。
そこからお客さんとの信頼関係を築いてネイルに反映していくのかも知れません。
(♫石野さんのお嬢さんはフラダンスを、ご自信はウクレレをされているんだとか!)(♫石野さんのお嬢さんはフラダンスを、ご自信はウクレレをされているんだとか!)

こだわり②「ネイル雑誌は置かない」

お客さんの本当にしたいネイルのデザインを探り出すために、ネイル雑誌は置かない。
実際にお客さんのネイルをする際には、お客さんの好きなものを聞いたりして、
会話の中で何かピンときたイメージがあればどんどん取り入れていく。こう熱く語った石野さん。

最初に想像していたデザインとはガラッと印象が変わることもよくあるそうです。それでもお客さんは大満足☆
なぜなら、石野さんと相談しながらお客さんも一緒にネイルを作り上げるその工程が楽しいからです!

石野さんの作品は、ネイリストの一方的なものではなく、お客さんとの共作なんですね。

また石野さんは、インスタグラムでハワイの写真などを見てデザインを思いついたり、
デザイン雑誌を眺めて他にはないデザインを考えているそうです。

他にも、ふと目に入った雑然と置かれているアクセサリーや小物を見て、「あ、これを爪の上で表現しよう!」という風に、
何気ない普段の生活の中でインスピレーションを受けることもあるんだとか。

ちなみに下の写真はハワイの『レイ』をイメージして作ったネイルチップだそうですよ!
(廃材を組み合わせて作られたオシャレな額。まるでこのネイルのために作られたようですね♪)(廃材を組み合わせて作られたオシャレな額。まるでこのネイルのために作られたようですね♪)
(銀座の百貨店イベント出店の際飾られていたデザイン見本。石野さんお手製のネイルチップスタンドです!アクセサリーを連想させるセンス抜群なデザインですね☆)(銀座の百貨店イベント出店の際飾られていたデザイン見本。石野さんお手製のネイルチップスタンドです!アクセサリーを連想させるセンス抜群なデザインですね☆)

気になる『たまリバネイル』の名前の由来は!?

超未熟児で生まれた息子さんを出産後、6年ほど毎日緊張感に縛られて「解き放たれたい!」と日々感じていたそうです。
そんな最中、あるママ友からジョギングウェアを譲ってもったのをきっかけに、多摩川を走るようになったんだとか。

すると思いのほか、多摩川でのジョギングは自分に合ったリフレッシュ方法であることに気づき、そこから毎日多摩川を走るルーティーンが始まったそうです。

そしていつしか多摩川が大好きになっていた石野さんは、走るたびに多摩川のある景色を写真に収め、
年間を通して変わりゆくその景色に癒されていました。

そんな大好きな『多摩川』を店名に入れて、『たまりば』をかけ『たまリバネイル』と命名することに。

取材中に仕上がったネイルはこちら★

お話して頂きながらも、迷いもなく素早い筆さばきで仕上げて下さいました!!

親指と人差し指、中指がこの時に出来たものです♫
まさに石野さんの好きな『植物』や『ハワイの色彩』が溢れている、素敵な作品ですね☆
石野さんご本人も「あぁ、かわいい!!」と自画自賛♪

自分のやっている事を、常に信じて、ブレない強さを持ち続けることが、素敵な作品作りへと繋がっていくのでしょう。

自分色のネイル。あなたもしてみませんか??

『たまリバネイル』は開業3年目。

石野さんは開業当初から、アンティークや古着のように ”使えば使うほど味わい深くなる"
そんなネイルを目指して作品を作ってらっしゃいます。

きっとこれからも、素敵なデザインのネイルを作り続けていかれることでしょう。
まだ発掘されていない誰も知らないデザインを魅せて下さる日が楽しみですね!!

またどこかでご紹介させて頂きたいと思います☆
あなたもぜひ、隠れ家サロン『たまリバネイル』に足を運んでみて下さい!
きっとお気に入りのネイルになりますよ☆

たまリバネイル

住所 東京都調布市 西つつじヶ丘2-14-5 もえぎ家
アクセス 京王新宿線つつじヶ丘駅徒歩4分
営業時間 9:30~17:00(最終受付15:00)
定休日 不定休(予約時にお問い合わせください)
ホームページ https://tamarivernail.amebaownd.com/