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アルメリアでの生活の中で感じたままに、短歌を詠みました(S様)


弊社が運営している、サービス付き高齢者向け住宅『アルメリア深大寺南』ではたくさんの入居者様が元気に暮らしていらっしゃいます。

今回は、2019年の5月からご入居されたS様よりお礼のお手紙と共に頂いた、入居前から『アルメリア深大寺南』で暮らし始めて約1年間の中でお詠みになった”短歌”を、ご紹介させて頂きます。
   「五月」2019.9              「秋日和」2019.3


 

S様は千葉のご実家から東京の『アルメリア深大寺南』へ大移動。

「入居前は一般的な”老人ホーム”はとても退屈そうな場所と感じていたので、どこも同じだろうと入居に躊躇っていたのですが、
自由に暮らせる自立型の『アルメリア深大寺南』は全然違う!入居者の方たちは皆ハツラツとしています。ここに来てほんとに良かった!」

と有難いお言葉を頂きました。短歌からもそのお気持ちが、伝わってきますね。

「どこかにご入居を考えている方は、そこが自分に合っているのかどうか、しっかりと自分の目で確かめた方が良いですね。」とアドバイスも。

また、住宅名にも含まれている<アルメリア>という名前の花の花言葉が、”思いやり” であることをとても気に入って下さっているそうです。
以前おすそ分けさせて頂いたアルメリアの花は、今も大事にお部屋のベランダで育てて下さっているんだとか。
 

 
   「未題」2019.12            「シニアホーム」2019.11


 

千葉にいた頃にご知人の勧めで始められた短歌とのことですが、約20年ほど経った今では1つの題材で10~20項目の作品が作れるそう。
とある短歌結社の会員になり、短歌集に上記のような作品を投稿し続けてきたそうです。
短歌は頭の運動にもなるし、俳句などとは違い、説明的になるところが逆に魅力であると熱弁されていました。

戦争前後を生きた人の間で、当時の記憶を短歌で残すことも多いとのこと。
「今は短歌結社を退会していますが、自分の過去の経験を短歌に残すのが次の目標です。今は便利すぎるから、全てのことに対して
当たり前だと思っている方が多い世の中。少しでも日々生きていられることに感謝出来るように伝えられたら嬉しいです」と生き生きと語っておられました。
 

 


 



「気になった花言葉はノートにまとめているのよ♪」と気さくに自身のノートを見せて下さったS様。

「お部屋からは桜の木が見えて、春になると桜の花びらが窓から入ってくるんです。テーブルに30枚ほど並べていつも遊んでいるの♬」と
嬉しそうに教えて頂きました。

楽しみながら『アルメリア深大寺南』で暮らして頂いているようで、何より嬉しいお言葉です。

たくさんお話をお聞かせ頂き、ありがとうございました。いつまでもお元気で。



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